Proposal

アパレル業界の課題

近年、アパレル業界の廃棄物問題にも注目が集まり始めています。需要と供給のミスマッチが増え、廃棄品が増加しており、余剰在庫が課題となっています。
下記のグラフは国内の衣料品市場の動向を表したもので、市場規模はグラフのように減少してきています。
現在、消費されている衣服はおよそ13億点なのに対し、供給されている衣服は27億点近く、売れ残る余剰在庫が14億点に上るとみられています。

 アパレル廃棄の問題点
  1. 廃棄焼却処分による環境負荷
    アパレル製品が廃棄焼却処分で発生するCO2は、地球温暖化などの環境問題を加速させます。日本のみならず世界中で、CO2削減への働きかけが活発に行われている一方で、アパレル業界は、真逆を進んでいるとも言われています。
  2. 廃棄ロスが利益を圧迫
    アパレル製品は、トレンドという特有の「消費期限」があります。値引き販売をしても残ってしまった在庫は販売を続けるのが難しく、最終的に廃棄されることもあります。大量廃棄による在庫ロスは利益を圧迫するため、企業側としてもできる限り避けたいはずです。
  3. ブランドイメージへの悪影響
    H&Mが毎年12万トンの売れ残り衣類を焼却処分(2017年10月)、バーバリーが42億円相当の売れ残り商品を焼却処分(2018年6月)していたとの報道は、世界中に広まり、ブランドイメージへの悪影響は避けられません。

リユース提供のご提案

NPO法人「ONE TEAM」が、貴社から「協賛品」として  商品を購入させていただきます。

その「協賛品」を使った在留外国人向けの動画を制作し、Swimmyが所有するユーチューブチャンネルにUPします。
その後、ユーチューブチャンネルを株式会社Swimmyが契約しているインフルエンサーによってコミュニティーネットワーク会員に告知していく事で、商品のリユースを行ってまいります。

さらに 動画は「ONETEAM」のHP上でもUPされ、「協賛品」を提供していただいた会社のESG活動として外部の投資家が認識できるよう情報発信やNPO活動を行ってまいります。

また、Swimmyチャンネルでは、定期的に協賛企業様向けの商品告知の動画配信枠を提供しますので、貴社の既存ビジネスへの誘導等にご活⽤いただけます。

取り組みスケジュール

動画内容に関しては、商品のブランド価値を毀損しないよう、細⼼の注意を払いながら制作を⾏います。

⼀本の動画(約10分弱)につき、約3から5品の 商品をまとめて紹介する予定です。
まとめる商品は弊社で検討させていただき、完成した動画シナリオ内容を貴社にて確認していただきます。

その後、動画をYouTubeチャンネルにUPさせていただき、弊社と契約しているインフルエンサーに告知を⾏います。

通常、商品購⼊後から実際に購⼊者の⼿元に届くまでは約半年かかるスケジュールになります。